|
メモリアルデーの3連休ですが、夏も近くなり皆さんアウトドアのアクティビティも活発に参加されていますか。私は事務所の関係者から連絡が来て大きな事故に巻き込まれてしまった日本人の友人がいると言うことで、あまり落ち着かずに過ごしております。もちろん本人たちの怪我の状況が心配です。これから、色々法的にやらなければならないことが出てきますので、私が手伝うことになるかもしれません。怪我の状況がわからないと言うのが、まず落ち着きませんね。とにかく、これからの生活にあまり影響がないことを心から祈りながら週末を過ごしています。私の性格なのかもしれませんが、やはり弁護士として週末でも色々考えてしまいます。
さて、今回からまた新しく皆さんからいただいている質問を考えていきたいと思います。質問をまとめると「日本から(カリフォルニア州)留学している学生(男性)です。語学学校から含めるともうすでに6年ほどアメリカに学生ビザで滞在しています。学校に通っている間に私は同性愛者なのでパートナーができました。彼はアメリカ市民です。現在2人で住んでいます。学校卒業するとビザが切れるのでカリフォルニアでパートナーとして入籍し移民申請をしようと思っています。あまり法律的なことを知らないのですが、まず入籍した場合のメリットやデメリットについて知りたいですし、仮に入籍した場合には、連邦政府を通して永住権の取得が可能なのでしょうか教えてください。」というものです。 現在の米国政権では、移民関係の申請書などに男性または女性ということのみを記載し、その他の記載は許さないと言う方針でやっています。ですので、今回質問されているような方の申請には、究極的には風当たりが強くなっていると思われます。この質問をいただいたのは、トランプ政権が発足する前の話だったので、政治的風潮から言ってもこのような申請をしていく事は全く問題がなかったのですが、現状においては、ある程度気をつけていかなければならないと思っています。こういった事情が政治的にはある中でどうやって行くのがベストなのか、ある程度全体的な観点から考えていきたいと思います。 (これより先は、メールマガジンに登録された方のみお読みいただけます。)
0 Comments
大谷選手の今年の活躍も、すごいものですね。日本のファンが熱狂するのも当然でしょう。他にも今永選手なども活躍していてメジャーリーグは盛り上がりますね。こないだ、ドジャースとベイエリアから引っ越しをするアスレチックス戦を見ていたのですが、ドジャースのファンが、アスレチックスの選手が打ったホームランボールをグラウンドに投げ返していました。これはひどいな、と思ってみていました。熱狂的なファンがいるのはわかりますが、野球を観にいっているわけですから、近くにいる子どもにボールをあげるとか、自分がファンのチームにすぐには資さないことが起こっても野球界全体を盛り上げてもらいたいな、と感じました。皆さんも野球を楽しまれていますか。
さて、前回に引き続いて今回は「日本で日本の機器メーカーに勤めています(匿名)。アメリカを含め複数外国に子会社を持っている企業なのですが、そのアメリカの子会社内で背任行為が行われているのではないかという疑いのある事実を知りました。数名の信用できる仕事仲間に相談をしましたが、要は日本国内のことではないし、関わると面倒くさいことになるので、あまり問題に深く関わるなとたしなめられています。アメリカ側では、完全に固められていて何もできないような状況です。私自身も安定した職にあるので、何か動くと自分自身に影響するのは不安ではあります。何かできることがないのでしょうか。」という質問の立証責任ということについて考えていきたいと思います。 (これより先は、メールマガジンに登録された方のみお読みいただけます。) このところ、現米国連邦政権による移民行政の活発化に伴って、皆さんからいただいていた質問にお答えするのを休ませていただいていました。様々な不利益が発生している状況があったので、いち早く移民行政のドラスティックな変更について優先させて考えさせていただきました。時間が空いてしまいましたが、今回また1464回で考えた質問を考えていきたいと思います。いただいている質問をまとめると「日本で日本の機器メーカーに勤めています(匿名)。アメリカを含め複数外国に子会社を持っている企業なのですが、そのアメリカの子会社内で背任行為が行われているのではないかという疑いのある事実を知りました。数名の信用できる仕事仲間に相談をしましたが、要は日本国内のことではないし、関わると面倒くさいことになるので、あまり問題に深く関わるなとたしなめられています。アメリカ側では、完全に固められていて何もできないような状況です。私自身も安定した職にあるので、何か動くと自分自身に影響するのは不安ではあります。何かできることがないのでしょうか。」という質問でした。
(これより先は、メールマガジンに登録された方のみお読みいただけます。) じんけんニュース
■ 米国現政権による移民行政に関する今日時点でのまとめ 法律ノートおよびじんけんニュースの皆さんこんにちは。今回は別に手を抜いているわけではないのですが、このところ矢継ぎ早に出てきている移民行政に関する今日時点のまとめを考えたいと思います。じんけんニュースも書く時期なのですが、内容が重要でそれもダブりますので、両方の原稿で同じように書くべきとの考えに至りました。 先週は、私自身も一年ほど手掛けてきた重罪に問われている刑事事件があったのですが、機転を利かせて無事に起訴取り下げに持っていくことができ、クライアントと一緒に勝利をわかちあったりして充実しつつ忙しい日々を送っています。一方で、移民行政の煽りを皆さんが受けているようで、移民に関する問い合わせが私の所属する事務所では絶えません。しばらく、移民行政が落ち着くまでは、不安要素も多いですが、不要な旅行などは控えたほうが良いかもしれません。「みせしめ」的なパフォーマンス要素も多い部分もあると思います。 さて、いくつも移民行政関係のトピックが複数あることから、以下重要なものを取り上げていきたいと思います。外国人登録については、すでに前回詳述しましたので、ここでは再度取り上げることを省略します。 (これより先は、メールマガジンに登録された方のみお読みいただけます。) |
MSLGMSLGのニュース等をアップデートしていきます。メールマガジンへの登録は、ホームからお願いします。 カテゴリ
All
アーカイブ
November 2025
|
|
All Rights are Reserved, 2000-2025, Marshall Suzuki Law Group, P.C. All Photos were taken by Takashi Sugimoto Privacy Policy English Privacy Policy Japanese |