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MSLGの求人情報について

■近年、当事務所のユニークかつ仲の良い職場に興味を持たれる方が非常に多く、たくさんの履歴書を送っていただいています。本当にありがとうございます。 おひとりおひとりユニークかつ優秀な方たちばかりで、驚いていますが、なかなかすべての優れた方たちを雇用するというのも難しいのが現状です。 以下、当事務所で用意されている様々なポジションに関して、だいたいの採用基準、採用方針をご紹介します もちろん、以下の基準・方針はあくまでも今までの実績であり、他にもアピールをすることができる方々に関しては、もちろん別な形で考査させていただきます。 すべての求人に関する問い合わせはまず、電子メールでお願いします。電子メールのアドレスはapply job @ marshallsuzuki . comです。 基本的に電話での問い合わせについてはお答えしかねますので、ご了承ください。 また、上記以外に送られた、電子メールについては、回答が遅れる可能性があります。 当事務所は日本語、英語以外に堪能な方々も欲しいと思っておりますし、様々なバックグラウンドをお持ちのかたも求めております。 また、事務所内の人事異動などで、ポジションが用意できるかどうかという点も時期によって変わるということもありますので、ご承知下さい。当事務所は、送っていただいた履歴書に関しては人事コミッティー(Human Resources Committee)で必ず審査させていただきご連絡をいたします。 また採用は、随時行っております(サマーアソシエートは除く)。

2002年度のサマーアソシエート(Lai-Lai Ho)からのメッセージはここをご覧ください。


■弁護士の採用基準■
 

以下の要件を満たしていることが望ましい

● カリフォルニア州で弁護士資格を持つ、または取得の見込みがある者、もしくは他州(日本を含む)で弁護士資格を持ち、1年以内にカリフォルニア州弁護士試験を受験する者

● 英語に関しては外国人の弁護士の場合、TOEFLで少なくとも620点を持つか、その他の英語の能力を示す試験の結果を示せる者

● 法廷チーム(Litigation Team)に所属を希望する者は、過去の経験を重視する(少なくとも原資格国で法廷の経験がある者)

● ビジネスチーム(Business Team)に所属を希望する者は、M&A業務、国際投資案件等につき経験があることが望ましい。

● 日本の資格を持つ弁護士は過去に少なくとも3年の実務経験があること、ロースクールのLLM(JDならより良い)の卒業者であることが望ましい。

● アメリカ国内の過去の雇用者または学校からの推薦状があると良い。

● 英語のライティングサンプルを提出する必要がある。

● 資格を証明する証書を提出することが必要。


■法律業務に携わるアシスタントの採用基準■

● 日本の法学部、アメリカの政治学部、ジャーナリスト学部など筆記を重視する学部が望ましい。 

● 成績表、卒業証書の提出が必要。

● 外国人の場合TOEFLまたは同種の英語の能力を示すテストにおいて、少なくとも600点程度を得ていることが必要。

● 過去の法律事務所での経験は不必要、しかし経験がある場合には、その経験を証明できる推薦状が必要。

● サマー・アソシエート(JDもしくは専門LLM(一般のLLMは除く)在学者)で夏の間のアソシエートポジションを希望する場合、希望する年の3月までに必要な情報を送付すること。

● サマー・アソシエートを希望する者は少なくとも、レターサイズ1−2枚程度の志望動機を書いたエッセイを提出すること。


■オフィス業務に携わるアシスタントの採用基準■

● 推薦状を重視するので、少なくとも2通の推薦状が必要。 

● 四年制大学(もしくはそれ以上)卒業が必要。

● 大学の成績表、卒業証書のコピー、また論文などの提出が必要

● 学部に限定はないが、基本的に経済学部、ビジネス関係学部、会計学部等が望ましい。

● 外国人の場合TOEFL580点程度を得ていることが必要。

● 職歴のある者は、文章等に携わる仕事であることが望ましいが、内容は問わない。


求人に関する履歴書等の送付はapply job @ marshallsuzuki . comにお願いします。

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